2021.1.08 09:00
暮らしにプラス500人に総額1億円(1人20万円)を給付、最前線で戦う看護師の支援プロジェクト
にしたんクリニックは、看護師500人に対して総額1億円(1人20万円)のサポート費用を給付する支援プロジェクトを1月6日に立ち上げた。
新型コロナ禍の最前線に身を置く看護師にサポート費用を給付するプロジェクト
新型コロナ禍の中、看護師は精神的な負担だけでなく、業務量が増加しているにもかかわらず、給料が減り、一部の病院ではボーナスが大幅にカットされたという。
看護学生・若手看護師向けメディアが実施したアンケートでは、看護師の2.7%が今冬のボーナスが「全面カットになった」、22.3%が「前年冬より減った」と回答している。
同プロジェクトは、そんな看護師の厳しい状況を受けて立ち上げられたもので、感染症指定医療機関のコロナ病棟で働く看護師500人(応募多数の場合は抽選)に、総額1億円(1人20万円)のサポート費用を給付する。
応募の受付期間は1月9日12時~15日17時で、特設サイトで受け付ける。なお、応募者の氏名などは勤務先の病院を含め、一切公表されることはない。
新型コロナ禍の中、看護師は精神的な負担だけでなく、業務量が増加しているにもかかわらず、給料が減り、一部の病院ではボーナスが大幅にカットされたという。
看護学生・若手看護師向けメディアが実施したアンケートでは、看護師の2.7%が今冬のボーナスが「全面カットになった」、22.3%が「前年冬より減った」と回答している。
同プロジェクトは、そんな看護師の厳しい状況を受けて立ち上げられたもので、感染症指定医療機関のコロナ病棟で働く看護師500人(応募多数の場合は抽選)に、総額1億円(1人20万円)のサポート費用を給付する。
応募の受付期間は1月9日12時~15日17時で、特設サイトで受け付ける。なお、応募者の氏名などは勤務先の病院を含め、一切公表されることはない。
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外部リンク
にしたんクリニック=https://www.nishitanclinic.jp/
看護師支援プロジェクト特設サイト=https://pcr.nishitanclinic.jp/project/nurse-support/