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自宅で過ごすクリスマス、4人に1人は「自分用プレゼント」予定 金額は?

データ

2020/12/10 12:00

 クロス・マーケティングは、全国20歳から69歳の男女を対象に「コロナ禍のクリスマスに関する調査」を実施した。今回は、今年のクリスマスの過ごし方や昨年との違い、自分のためのクリスマスプレゼント購入有無とその金額について分析した。

今年のクリスマスは「自宅で過ごす」がキーワード

 今年のクリスマスの過ごし方を聞いたところ、「自宅でちょっと贅沢な食事をする」が24%で1位。次に「家族だけで、自宅でホームパーティーをする」が20%と続き、新型コロナ禍のクリスマスは自宅で過ごす人が多い様子。一方、「普段と変わらない・特に決めていない」は44%にのぼり、約半数を占める結果となった。
 

 また、昨年と今年のクリスマスの過ごし方の変化を聞いたところ、こちらも「自宅で過ごす」という回答が散見され、そのなかでも「コロナ禍で外食を控えているため豪華にする、お取り寄せ・テイクアウトをする」といった回答が多く、状況にあわせてクリスマスを楽しもうという姿勢が見られた。
 

 自分のためにクリスマスプレゼントを購入する予定がある人は25%。年齢が若いほど購入する予定があり、自分のために使えるお金の割合が多いためであると推察される。具体的な金額をみると、「6000円未満」が58%と、自分用には高額商品ではなく、ちょっとしたプレゼントを考えていることがわかった。