オリエンタルランドは9月17日に東京ディズニーランドの史上最大規模の開発エリアを9月28日にオープンすると発表した。当面の間は利用人数の制限など、新型コロナウイルス感染防止対策をとりながら運営する方針だ。

延期が続いていた東京ディズニーランドの大規模開発エリアのオープン日が9月28日決定した

 大規模開発エリアは、同パークの「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる約4万7000平方メートルに誕生する。約3年の工事期間を経て、3月27日にオープンする予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。
 
新たにオープンする施設のイメージ

 新施設としてオープンするのは、ディズニー映画『美女と野獣』をテーマとしたエリアやレストラン、『ベイマックス』のアトラクション、ポップコーン専門ショップ、ミニーのキャラクターグリーティング施設など。屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」はオープンを見合わせ、決定次第改めて告知する。