農林水産省の「Go To Eatキャンペーン事業(Go To Eatキャンペーン)」について、プレミア付き食事券の食事券発行事業者、オンライン飲食予約でポイントを付与する事業者は決定している。ただし、二次公募分は含まれておらず、食事券発行事業者は今後さらに増える見込み。

Go To Eatキャンペーンの概要

 Go To Eatキャンペーンは、購入額の25%分をプレミアとして上乗せした、地域の登録飲食店で使える「食事券」と「オンライン飲食予約」に分かれる。プレミア付き食事券の販売は、準備の整った地域から早ければ9月中旬以降に開始見込みだが、具体的な開始時期はまだ公表していない。決定時には、農林水産省のウェブサイトで告知する。

 オンライン飲食予約のポイント付与は、登録事業者が運営する対象のオンライン飲食予約サイト経由で予約した場合のみ適用。付与されたポイントは、次回以降利用できる。付与するポイント数は、昼食時間帯が500円相当、15時以降の夕食時間帯が1000円相当。ポイント付与の上限は、1回当たり1人1000ポイント・10人分で最大1万円相当。テイクアウト、デリバリー、ケータリングは、ポイント付与の対象外。
 
ぐるなびのGo To Eatキャンペーンページ

 登録済事業者は、ぐるなび、カカクコム、ヤフー、EPARK グルメ、リクルート、フードテックパートナー(favy・トレタ・ポケットチェンジ)、スターツ出版、Retty、auコマース&ライフ、USEN Media、USEN Media、Fesbase、表示灯の13社。ぐるなびは、すでにGo To Eatキャンペーンページをオープンし、「詳細は、決まり次第掲載いたします」と案内している。