クオカードが展開するスマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay」が、クオールホールディングスが運営する調剤薬局「クオール薬局とグループ薬局」で9月1日から利用可能になった。全国展開をしている調剤薬局として、初のQUOカードPay加盟店となる。


 対応店舗は、クオールホールディングスが運営する、調剤薬局「クオール薬局とグループ薬局」709店舗(9月時点)。グループ薬局は、クオール、アルファーム、あいファーマシー、ファルマスター、共栄堂、こまち薬局となる。

 QUOカードPayは現在、ローソン店舗(ナチュラルローソン・ローソンストア100を含む)をはじめ、東急ハンズやドラッグストア、多くの書店などで利用できるが、今後も幅広い業態でのサービス展開を順次予定している。クオカードでは、気持ちが伝わるギフトとして便利に利用できるよう、サービス展開の拡大を図っていく考え。