東芝映像ソリューションは、8月30日に決勝大会特別生番組配信が行われるバンダイナムコエンターテインメント主催のeスポーツオンライン大会「おうちでドンカツ!太鼓の達人 eスポーツ オンライン大会!」に協賛すると発表した。これにより、東芝テレビ「レグザ」は同大会の公式ゲーミングモニタとなり、決勝大会特別生番組中のエキシビションプレーなどで4K有機ELレグザ「48X8400」が使用される。


 レグザは、09年発売のZ9000シリーズで初めて「ゲームダイレクト」を搭載して以来、低遅延ゲームモードの開発に注力してきた。ゲーム時に必要な高画質処理を行いながら画像処理による遅延時間を低減するモードで、「太鼓の達人」などボタンを押すタイミングが重要なゲームで、特に利便性を発揮する。

 今回の決勝戦で使用される48X8400は、ゲーム画面を間近で見ても違和感がない、きめ細やかで高い質感の映像が特長で、ゲームモードオン時は約9.2msecという高いレスポンス性能(HDMI 1080p/120Hz入力時)を実現。動きの速いシーンでの残像を抑制し、クリアな高画質を実現する「インパルスモーションモード」も搭載するなど、快適なゲームプレーをサポートしている。