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eスポーツ参入の事業者を支援、ゲシピが自社サービスをSaaS提供

トレンド

2020/07/14 14:18

 eスポーツトレーニングプラットフォームを展開しているゲシピは、eスポーツ事業への新規参入を目指す事業者向けに自社サービスのSaaS提供を開始する。


 ゲシピでは、これまでアマチュア向けのeスポーツトレーニング領域で、さまざまな専用サービスを展開してきた。eスポーツジムでの「クラウドコーチング」をはじめ、eスポーツのテクニックや戦術がオンライン動画で手軽に学べる「eラーニングサービス」、メンバー管理やスケジュール管理、対戦相手探しがワンストップで行えるクラブ活動ツール「eブカツ」、最適な練習相手をカジュアルに募集することができる「ゲシピ道場」、eスポーツと英会話を同時に学べる「eスポーツ英会話」など、サービスの範囲は多岐にわたる。

 また、同社は19年に日本BS放送(BS11)と選手権大会の運営について業務協力を行っている。20年には、東京地下鉄(東京メトロ)とも業務提携に向けた準備の覚書を締結した。このほかにも、多くの大企業と協業を進めており、各事業者の個性、強みにあった事業展開をサポートしている。

 そして今回、eスポーツの裾野拡大をともに目指していく事業者を対象に、これまで開発してきたサービスを中心にSaaS提供を開始する。また、事業の構築についてもゼロからサポートする。今後リリース予定のサービスや機能も含めて、事業者からのさまざまな課題やニーズに対応していく。

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