LINEは7月6日に、スマートフォン(スマホ)専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が全国の15~59歳の男女を対象に実施した、好きなジェットコースターについての調査の結果を発表した。調査は5月7~11日の期間に行われ、5250人から有効回答を得ている。

男女とも半数以上がジェットコースター好き。
好きなところは非日常のワクワク感やハイスピードの疾走感

 調査対象者は、男女ともに半数以上がジェットコースターが好きと答えており、そのうちジェットコースターが「大好き」と回答した割合として、女性の方が高かった。

 ジェットコースターの好きなところを尋ねた質問では、男女ともに「日常ではありえない体験ができる最初のワクワク感」「ハイスピードで長距離を走り抜けるとき」「急降下/落下で無重力感を感じるとき」といった回答が上位を占めている。年代別では、若い世代ほど「大好き」と答えた人が多かった。
 
ジェットコースターの人気1位は「ビッグサンダー・マウンテン」。
2位には「スペース・マウンテン」、3位には「FUJIYAMA」が続く

 国内のテーマパークにあるアトラクションの中で、人気のあるジェットコースターについて尋ねたところ、1位が「ビッグサンダー・マウンテン」、2位が「スペース・マウンテン」と、どちらも東京ディズニーランド内のアトラクションとなっている。3位は、富士急ハイランドの「FUJIYAMA」だった。

 30代以降では、富士急ハイランドや東京ディズニーランド系のジェットコースターを選んだ人が多く、中でもビッグサンダー・マウンテンが30代以降の女性に高人気で、30代・40代・50代の全てで1位を獲得している。FUJIYAMAも、男女ともに年代が高くなるほど人気も高く、30~50代の男性で1位となった。

 若い世代では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのジェットコースターも人気で、10代男性で「ザ・フライング・ダイナソー」が1位を獲得しており、20代男性でも2位となっている。20代女性では、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が1位を獲得した。