パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのグループ会社であるユニーは、総合スーパー「アピタ宇都宮店」(栃木県宇都宮市)を全面リニューアルし、UDリテールの運営する「ドン・キホーテ アピタ宇都宮店」をテナントとして迎えたハイブリッド型ショッピングセンターとして、7月中旬にグランドオープンする。6月11日に、1階フロアの先行オープンを行う。

アピタ宇都宮店の外観イメージ

 今回のリニューアルでは、アピタ宇都宮店の直営売り場を1階フロアに集約するとともに、品揃え・プライシング・フロアレイアウトなどを一新する。2階フロアには、ドン・キホーテ アピタ宇都宮店をテナントとしてオープンし、シニア層に加えてニューファミリー層を中心とした、さまざまな層が訪れる店づくりを目指す。

 先行オープンする1階フロアの直営売り場は、約2040坪のワンフロアに衣・食・住を凝縮しつつ、ゆとりある通路幅を確保することで、安心して買い物ができる空間を創り出す。

 食料品売り場には、食のキーワードとして近年注目される「地産地消」「健康」ニーズに対応した品揃えを強化。青果コーナーで地元農家から仕入れた新鮮な野菜を提供し、精肉コーナーでトレンドである「減塩」「無添加」「糖質ゼロ」の商品を1か所にまとめて展開する。惣菜コーナーでは、青果・鮮魚コーナーの目利きスタッフが仕入れた新鮮な素材を使用したサラダやお寿司の品揃えを充実させる。

 そのほか、衣料品売り場はカジュアルウェア・キッズ関連の品揃えを強化し、住居関連品売場は化粧品・フレグランスなどの品揃えを強化する。

 営業時間は、9~22時(6月11日~30日の期間は21時までの営業)。駐車台数が2140台、駐輪台数が185台となっている。