毎日新聞社とPACkageは、日本における新世代のeスポーツの活性化と定着、eスポーツのさらなる認知・理解の促進を図るため、大学生を対象にした「レインボーシックスシージ大学対抗戦 powered by AORUS」を開催するとともに、開催に向けて「レインボーシックスシージ大学対抗戦実行委員会」を発足したと6月1日に発表した。

レインボーシックスシージ大学対抗戦 powered by AORUS

 レインボーシックスシージ大学対抗戦 powered by AORUSは、シューティングゲーム「Rainbow Six Siege」(PCゲーム)を競技タイトルに冠したゲーム大会。

 参加資格は、日本在住の大学生または専門学校生で、5人で構成するチームのうち3人以上が同じ学校に所属している必要がある。チーム(5人)同士の対戦形式で、プロリーグに準じたルールで行う。参加費は無料。

 エントリー受付期間が6月1~30日で、オンライン予選が7月~8月、オフライン決勝が9月上旬を予定している。なお、オフライン決勝は関西会場で開催する。
 
Rainbow Six Siege

 Rainbow Six Siegeは、世界各国から招集された対テロ特殊部隊「レインボー」の活躍を描いた、トム・クランシーの小説が原作で、司令官「シックス」の指揮のもと、世界各地のテロリストを「シージ(包囲)」し、突入する。

 ゲームは5人対5人のチーム戦形式で、プレーヤーは攻撃側もしくは防衛側の一員として参加する形式で、建物内での近接戦闘なので、戦力をどのように振り分け、どこから突入するのか、どこにトラップを仕掛けるのかといった戦略とチームプレイが重要となる。