2020.3.25 17:10
暮らしにプラス新型コロナで国際線旅客数が3割減なるも国内線が過去最高、中部国際空港の2月実績
中部国際空港は、中部国際空港セントレアの2020年2月度空港運用実績を3月24日に発表した。
中部国際空港セントレア
2月は、新型コロナウイルスの影響によって中国路線を中心に運休が発生し、国際線旅客数は前年比66%の32万8300人となっている。一方で、国内線旅客数は2月の単月実績として過去最高の49万2073人を記録し、17カ月連続で前年同月実績を上回った。
なお、国際線と国内線を合わせた航空旅客数は、前年比83%の82万373人と、2015年6月以来の4年6カ月ぶりに前年同月実績を下回っている。
新型コロナウイルスの影響で2020年2月度の国際線旅客数は減少も、
国内線の単月実績は過去最高
新型コロナウイルスの影響による訪日外国人観光客の減少に伴って、免税店の売上高は5カ月ぶりに前年同月割れとなる8億4800万円(前年比43%)だった。
免税店の売上高、構内営業売上高ともに前年同月割れ
一般物販店や飲食店を含む、構内営業売上高は16億7600万円と、免税店同様5カ月ぶりの前年同月割れとなっている。
2月は、新型コロナウイルスの影響によって中国路線を中心に運休が発生し、国際線旅客数は前年比66%の32万8300人となっている。一方で、国内線旅客数は2月の単月実績として過去最高の49万2073人を記録し、17カ月連続で前年同月実績を上回った。
なお、国際線と国内線を合わせた航空旅客数は、前年比83%の82万373人と、2015年6月以来の4年6カ月ぶりに前年同月実績を下回っている。
国内線の単月実績は過去最高
新型コロナウイルスの影響による訪日外国人観光客の減少に伴って、免税店の売上高は5カ月ぶりに前年同月割れとなる8億4800万円(前年比43%)だった。
一般物販店や飲食店を含む、構内営業売上高は16億7600万円と、免税店同様5カ月ぶりの前年同月割れとなっている。
注目の記事
訪日客の激減と海外渡航の制限、音声翻訳機市場が半減
新型コロナの影響が直撃、2月の中国人訪日客数は約9割減
新型コロナで旅行自粛傾向、世界で日本人の来訪を歓迎しない声も明らかに
最短10秒でモバイルWi-Fiルータ受け取り、中部国際空港に「イモトのロッカー」設置
中部国際空港にAir BIC CAMERAがオープン、初の出発ゲート内店舗
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10