2020.3.11 15:41
かしこく暮らすSamsungが19年米国市場で5Gスマホの74%を獲得、カウンターポイント調査
カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ(カウンターポイント)は3月11日、「Monthly Smartphone Model Sales Tracker」による最新調査結果を発表した。
今回の調査結果によると、5Gスマートフォン(スマホ)初年度にあたる19年に米国で売れた5G対応機種は200万台を下回ってスマホ売上全体の1%に過ぎないものの、メーカーシェアではSamsungが同年の販売の74%を占め、Samsung Note 10 Plus 5Gが19年に米国で最も売れた。19年後半に強力なプロモーションを実施したほか、ユーザーの負担感を下げたことが要因の一つという。
20年の見通しについては、キャリアも端末メーカーも5Gを選んで買ってもらうために強力なプロモーションを仕掛けるとのことだ。キャリアは、4Gより5Gを安くし、5Gの一般的な料金プランをストリーミングやゲームやり放題のデータ無制限にすることで、ユーザーを一度使ったら戻れなくすることで、5Gを使ってもらおうとしているという。
また、500ドルを切る低価格5Gスマホも年内に登場するとみている。新型コロナウイルスで部品不足による品薄が発生し、20年上半期は販売が減少する可能性があるものの、米国市場での最新5G機種の投入は端末メーカー各社の優先事項であることから、伸びていくと分析している。20年には、スマホ売上全体の25%前後になると捉えている。

今回の調査結果によると、5Gスマートフォン(スマホ)初年度にあたる19年に米国で売れた5G対応機種は200万台を下回ってスマホ売上全体の1%に過ぎないものの、メーカーシェアではSamsungが同年の販売の74%を占め、Samsung Note 10 Plus 5Gが19年に米国で最も売れた。19年後半に強力なプロモーションを実施したほか、ユーザーの負担感を下げたことが要因の一つという。
20年の見通しについては、キャリアも端末メーカーも5Gを選んで買ってもらうために強力なプロモーションを仕掛けるとのことだ。キャリアは、4Gより5Gを安くし、5Gの一般的な料金プランをストリーミングやゲームやり放題のデータ無制限にすることで、ユーザーを一度使ったら戻れなくすることで、5Gを使ってもらおうとしているという。
また、500ドルを切る低価格5Gスマホも年内に登場するとみている。新型コロナウイルスで部品不足による品薄が発生し、20年上半期は販売が減少する可能性があるものの、米国市場での最新5G機種の投入は端末メーカー各社の優先事項であることから、伸びていくと分析している。20年には、スマホ売上全体の25%前後になると捉えている。
注目の記事
官主導の政策でまたしても打撃を被るスマートフォン市場(無料サンプルデータあり)
ファーウェイが世界第2位に、2019年のスマホ市場
SIMフリースマホ新生活商戦、各社で明暗くっきり
主要3都市による格安SIM・格安スマホの通信速度は? MMD研究所が調査
コンビニ、約半数がキャッシュレス決済 実店舗No.1はPayPay
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10