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QR対応新自動改札機2月から試験運用、新宿や高輪ゲートウェイで、JR東日本

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2020/01/30 21:00

 JR東日本(深澤祐二社長)は1月29日、シームレスな移動の実現に向けた取ろ組みの一つとして、乗客がストレスなく利用できる改札機を目指し、タッチしやすい改札機の実証試験を実施すると発表した。

「タッチしやすい自動改札機」の開発ポイント

 タッチしやすい改札機は、ICカードとQRコードの2種類の乗車券への対応を可能としたほか、車いすを利用する乗客のタッチしやすさにも配慮したデザインとなっている。実証試験では、「斜めに配置したICカードタッチ部」と「QRコード読み取り部」のタッチしやすさをはじめ、乗客の改札通過への影響を幅広く評価する。

 実証試験の場所は、新宿駅 新南改札と高輪ゲートウェイ駅 改札。実証試験期間は、新宿駅が2月1日から9月30日、高輪ゲートウェイ駅が3月14日から9月30日までとなる。

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