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カラオケ練習、「風呂」は1割 最も練習されている場所は?

経営戦略

2019/12/25 18:00

 .answer(ドットアンサー)が「カラオケに関する実態調査」の結果を発表した。調査は、全国の20代以上を対象にインターネットで実施。カラオケの練習場所やカラオケの十八番の数などについての実態が見えてきた。

.answerが「カラオケに関する実態調査」の結果を発表した

 カラオケの練習場所として最も選ばれているのは、「カラオケ店」(51.2%)だった。次に選ばれているのは「部屋」(26.8%)で、3位に「お風呂」(12.2%)が続く。屋外が1%で、車がその他(9%)に含まれた。
 

 また、カラオケ十八番の数は平均が4曲であることも分かった。ただ、79.7%の人がこの1年間で持ち歌が増えていないと回答。要因は、「歌番組を見なくなった」「最近の音楽が分からない」などがあがる。
 

 では、どこで新しい曲と出会うのか。1位が「テレビで聞いて」(62.2%)、2位が「カラオケで聞いて」(43.9%)、3位が「音楽ストリーミングサービスで聞いて」(35.0%)だった。特に、20代の47.5%が新しくカラオケで歌いたい曲に出会うのは、音楽ストリーミングサービスだ。
 
若年層を中心に音楽ストリーミングサービスが台頭してきている

 例えば、Spotifyでは再生中の音楽のボーカル音量を調整できる新機能「シンガロング(Sing Along)」の提供をiOS向けに11月に開始した。ボーカルの音量を大きくして、歌詞をしっかりと聞くこともできる。アプリは歌詞を表示する機能も搭載しているので、歌の練習をするにはピッタリだろう。音楽ストリーミングサービスの台頭で、音楽との出合い方が多様化しているようだ。

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