3月14日に日本気象協会が発表した桜の開花・満開予想によると、今年の開花は全国的に平年よりも早く、東京が3月21日、大阪が26日と予想されている。花見シーズンは例年よりも早まりそうだ。とはいえ、夜はまだまだ寒かったりする。そこで、花見をしながら「タコパ」でほっこりなんていうのはいかがだろうか。

日本気象協会の2019年の桜開花予想

 今年の開花は、一番早いところが福岡や愛媛県宇和島で3月18日、熊本や高知、名古屋、岐阜で20日の予想。4月上旬に、新潟や長野、仙台で平年より1週間程度早く、4月中旬に東北北部で開花するという。満開日は、高知と愛媛県宇和島で3月29日、名古屋や東京は30日、大阪は4月2日の予想だという。

 春の到来が例年より早まることで、花見に向けた気持ちが高ぶるが、気を付けたいのが夜はまだ寒いということ。昼は汗ばむほど暑かったのに、夜になると急に寒くなって風邪をひいたという経験がある人も少なくないだろう。今年は3月中に満開になる予想だから、なおさら気を付けたい。

 そうしたときに、温かい食べ物を手軽に楽しめるのが「たこ焼き」だ。岩谷産業のカセットガスたこ焼き器「スーパー炎たこ(えんたこ)」は、カセットガス1本で、直火ならではの本格的なたこ焼きが短時間でつくれる。
 
岩谷産業のカセットガスたこや機器「スーパー炎たこ(えんたこ)」

 使い勝手の点では、プレートに溝がついているので、長めの楊枝で溝をなぞるだけで、たこ焼きを1個ずつきれいに分けて、大玉に焼くことができる。プレートはフッ素加工なので、外して丸洗いできるほか、付属品に「激ウマたこ焼きレシピ」がついてくるのもうれしい。
 
プレートに溝がついているので調理しやすい

 たこ焼きをその場でつくって、つっつきながら花見をするのも盛り上がりそうだ。もちろん、火気厳禁の公園もあるので、外で楽しむときはルールを守ることと、火の扱いには十分に注意することも忘れずに。(BCN・細田 立圭志)