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名医の手技を体験、医療研修VRをジョリーグッドとジョンソン・エンド・ジョンソンが共同開発

 VR×AIによる人材育成ソリューションを開発するジョリーグッドジョンソン・エンド・ジョンソンのメディカルカンパニーは、医療研修VRについて共同開発する。ジョリーグッドが開発する人材育成ソリューション「Guru Job VR」の医療従事者向け第1弾となる。


 医療研修VRでは、不整脈の一種である心房細動の名医による手技をVR化。ジョンソン・エンド・ジョンソンのバイオセンスウェブスター事業部の疾患領域となる不整脈の診断及び治療を支援する機器「CARTO 3」を用いた「カテーテルアブレーション治療」を360°カメラで撮影し、手術室のスペースの都合から医師の見学人数に上限がある手術の現場を映像化することで、遠方の医療機関でも実際の治療の現場にいるような臨場感のある医療研修を可能にする。

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