パナソニックは、AIの技術やノウハウを持つスタートアップ企業の米BrainofTに出資、AIを活用したスマートホームシステム開発で連携する。


 BrainofTは、スイッチやコンセントなどの部屋に設置されたセンサーから居住者の行動のデータを集めてAIでデータを解析、居住者の行動を予測して住居内の機器に最適な動作を自動で命令する「キャスパー.AI」を開発している。パナソニックは、スマートホームを実現するため、BrainofTとの連携による統合技術の進化を図っていく。