2018.7.05 16:00
暮らしにプラススマートニュースの藤村厚夫執行役員が退任、7月2日にTwitterで報告
スマートフォン用ニュースアプリ「SmartNews」を開発・運営するスマートニュースの藤村厚夫執行役員 メディア事業開発担当が6月30日付で退任した。7月2日に自身のTwitterで報告した。
6月30日付でスマートニュースの執行役員を退任した藤村厚夫氏
(写真は今年4月にBCNがスマートニュース本社で撮影)
藤村氏は1990年代にアスキー(現KADOKAWA)で月刊誌編集長、ロータス(現日本IBM)でマーケティング責任者を務め、2000年にアットマーク・アイティを起業。その後、合併を経てアイティメディア代表取締役会長に就任。13年4月に創業間もないスマートニュースに入社し、メディアパートナーとの折衝などを担当した。
4月にスマートニュース本社でBCNの取材に応じた藤村氏は「スマートニュースは20世紀からみると近未来的な仕組みになっているが、将来かくあるべきというものを本当に見極められているかといえば、まだぼんやりしている。そのぼんやりしているところをクリアにしていかなければならない。もしかすると、仮想通貨やブロックチェーンのようなものが、21世紀のメディアの仕組みをドラスティックに変える可能性もある。そんなことを考えると次の旅(転職)もあるかもしれない」と語っていた。
なお、藤村氏は同社の経営からは退くが、フェローとして今後も複数のプロジェクトに携わっていくという。
(写真は今年4月にBCNがスマートニュース本社で撮影)
藤村氏は1990年代にアスキー(現KADOKAWA)で月刊誌編集長、ロータス(現日本IBM)でマーケティング責任者を務め、2000年にアットマーク・アイティを起業。その後、合併を経てアイティメディア代表取締役会長に就任。13年4月に創業間もないスマートニュースに入社し、メディアパートナーとの折衝などを担当した。
4月にスマートニュース本社でBCNの取材に応じた藤村氏は「スマートニュースは20世紀からみると近未来的な仕組みになっているが、将来かくあるべきというものを本当に見極められているかといえば、まだぼんやりしている。そのぼんやりしているところをクリアにしていかなければならない。もしかすると、仮想通貨やブロックチェーンのようなものが、21世紀のメディアの仕組みをドラスティックに変える可能性もある。そんなことを考えると次の旅(転職)もあるかもしれない」と語っていた。
なお、藤村氏は同社の経営からは退くが、フェローとして今後も複数のプロジェクトに携わっていくという。
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10