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企業横断型プロジェクト「FROM PLAYERS」、働き手視点で働き方改革を改革

販売戦略

2018/05/02 15:00

 イトーキ、タニタヘルスリンク、ルネサンスなど11の企業やブランドは、“働き方”に関する企業横断型プロジェクト「FROM PLAYERS」を3月30日に設立した。

「FROM PLAYERS」のロゴ

 「FROM PLAYERS」は、「はたらく人一人ひとりが、より良いコンディションで、最高のビジネスパフォーマンスを発揮できる状態をつくる」というビジョンのもと、従来は主にマネジメント視点で進められてきた“働き方改革”を改革する取り組み。

 働き手からの視点(FROM PLAYERS)で新しい働き方を考え、それぞれの専門性を持った11の企業・ブランドによるコラボレーションでソリューションコンテンツを提供するとともに、新たな働き方に共感する人・企業・団体が実践するための手段の開発と具体化を目指す。

 例えばイトーキは、ぶら下がりストレッチなどアクティブなミーティングシーンを演出するフレームシステム「PIO Flame(ピオフレーム)」や、座位・立位などの姿勢変化や各個人の体格差に合わせた高さの調節が可能な上下昇降デスク「toiro(トイロ)」、身体活動やリラックス、気分転換などを促すオフィスレイアウトなどを提供する。
 
イトーキの「PIO Flame」(左)と「toiro」

 タニタヘルスリンクは、タニタのノウハウを活用した、体や行動の変化を「見える化」して行動変容を促す「タニタ健康プログラム」を活用したソリューション提案を行う。また、ルネサンスは「働く力を健康から支える」健康経営サポートプログラムによって、この活動に貢献していく。