シャープは、プラズマクラスター除湿機「CV-H180-W」(税別の実勢価格は6万5000円前後)と「CV-H120-W」(同5万8000円前後)の2機種を5月12日に発売する。月産台数として、CV-H180-Wが1500台、CV-H120-Wが3000台、合わせて4500台を狙う。

「CV-H180-W」(左)と「CV-H120-W」
「CV-H180-W」(左)と「CV-H120-W」

 外出中や就寝中など洗濯物をすぐに取り込めないときでも、プラズマクラスターイオンを送風し続けて消臭する「臭い戻り対策」運転を搭載。部屋の空気のよどみを解消する大風量運転と除湿運転、プラズマクラスターイオンによる空気浄化の効果を組み合わせて付着カビ菌の増殖を抑制する「カビバリア」運転も搭載しているほか、水を捨てる回数を減らせる「4.5L大容量排水タンク」や「連続排水」など、使いやすさにこだわった機能も備えている。

 とくにCV-H180-Wは、パワフルな除湿能力を有し、上下・左右の広範囲への送風を可能にすることで「2段ワイド干し」に対応、プラズマクラスターイオンで気になる生乾き臭を抑えながら、大量の洗濯物を乾燥させる。CV-H180-Wがパワフルタイプ、CV-H120-Wがスタンダードタイプに位置付けられる。