「BCNランキング」によると、2018年1月に最も売れたデジタルビデオカメラは、GoProの「GoPro HERO 5 Black CHDHX-502」だった。2位にもGoProがランクインとなり、人気を裏付ける結果となった。

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2018年1月のデジタルビデオカメラ販売台数ランキング(1位~5位)

 2017年8月に発売したGoPro HERO 5 Blackは、2インチのタッチディスプレイを搭載。優れた耐久性と、ハウジングなしでも10mまで潜れる防水性能を備えている。
 
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GoPro HERO 5 Black CHDHX-502

 3位以降はソニーのHndycamシリーズやパナソニックがランクインしている。なかでも、6位には4K撮影に対応したパナソニックのデジタルビデオカメラ「HC-VX985M-K」が入った。
 
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2018年1月のデジタルビデオカメラ販売台数ランキング(6位~10位)

 パナソニックは、年間販売台数が最も多かった企業に与えられる「BCN AWARD 2018」の最優秀賞を、デジタルビデオカメラ部門で受賞している。一方、GoProはアクションカメラ部門でAWARDを受賞している。両者の間に入るソニーを含めた三つ巴の戦いからは、今後も目を放せない。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。