2017.12.18 19:27
暮らしにプラスLINEが店頭キャンペーン支援ツール「LINEマイレージ」を開始
LINEは12月18日、店頭販促に特化した「LINE SP Solutions」の第2弾として店頭で商品のQRコードから簡単にキャンペーン応募ができる「LINEマイレージ」を開始すると発表した。

「LINEマイレージ」のイメージ
LINEマイレージを利用すると、メーカーは商品に付けたQRコードを使ったキャンペーン企画を実施できる。例えば、購入商品のQRコードを読み込むとキャンペーンページから「シール」を獲得でき、シールを5つ集めるとキャンペーンへの応募受付が完了するといった仕組みを簡単に実現できる。
メーカーがLINEの公式アカウントを開設していなくても、応募と同時に月間6500万人が利用する「LINE」のタイムライン上でシェアされるため、応募者以外の「LINE」ユーザーへのリーチを狙ったキャンペーンが打てる。
また消費者の応募時のフローに、LINE公式アカウントなどの友だち追加やブロック解除などの条件をオプションで追加することで、後追いでのプロモーションも可能になる。すでに大手飲料メーカーを中心とした複数社での実施が決定しており、2018年から順次展開していくという。
今後は「キャンペーン実施」から「参加状況の把握」「後追いプロモーション」「次回施策の案内」などをLINE内で一気通貫で完結させて、消費者の購買行動の把握や1to1でのリーチができるように成長させる予定。

「LINEマイレージ」のイメージ
LINEマイレージを利用すると、メーカーは商品に付けたQRコードを使ったキャンペーン企画を実施できる。例えば、購入商品のQRコードを読み込むとキャンペーンページから「シール」を獲得でき、シールを5つ集めるとキャンペーンへの応募受付が完了するといった仕組みを簡単に実現できる。
メーカーがLINEの公式アカウントを開設していなくても、応募と同時に月間6500万人が利用する「LINE」のタイムライン上でシェアされるため、応募者以外の「LINE」ユーザーへのリーチを狙ったキャンペーンが打てる。
また消費者の応募時のフローに、LINE公式アカウントなどの友だち追加やブロック解除などの条件をオプションで追加することで、後追いでのプロモーションも可能になる。すでに大手飲料メーカーを中心とした複数社での実施が決定しており、2018年から順次展開していくという。
今後は「キャンペーン実施」から「参加状況の把握」「後追いプロモーション」「次回施策の案内」などをLINE内で一気通貫で完結させて、消費者の購買行動の把握や1to1でのリーチができるように成長させる予定。
注目の記事
LINEの送信取消機能、12月13日から提供開始
LINEキャラクターがスマートスピーカーに、「Clova Friends」登場
渋谷ロフトとなんばロフトで「LINE Pay」のコード決済が利用可能に
LINEのスマートスピーカー正式版リリース、競合との差別化は?
LINEのクラウドAI「Clova」を次世代型コンビニに活用へ、3社が協力して開発
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10