ここ数年で、一般消費者間で商取引を行うC2C市場が活性化している。最大手のメルカリの2017年5月時点の国内ダウンロード数が5000万件を突破し、流通総額は1200億円にも上るといわれている。成長速度は加速しており、流通各社も無視できない規模に膨らみつつある。楽天も「ラクマ」「フリル」という二つのフリマアプリでメルカリを追随するが、楽天市場とシェアを奪い合う可能性はあるのだろうか。