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<インタビュー>ソフトバンクモバイルに聞く 海外向けパケット定額サービスの現状とこれから

インタビュー

2010/10/15 19:43

 ソフトバンクモバイル(孫正義社長)が、2010年7月21日に海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」をスタートしてから約3か月が経った。携帯電話キャリアとして初めての試みだったこともあって、ユーザーからの評価は高い。しかし、初の試みだけに、課題も多い。「サービス自体の認知や使い勝手など、まだまだ取り組むべきことがある」と語るマーケティング統括 料金サービス統括部 国際サービス部 事業企画課の小林靖課長に、サービスの現状とこれからを聞いた。

小林靖課長

 「海外パケットし放題」は、10年4月のユーザーからの海外向けパケット定額サービスを求めるTwitterのつぶやきに、孫社長が「検討しましょう」と返したことから始まった。以前から、「海外で携帯電話を利用したら、料金が高額になって驚いた」というユーザーの声もあって、検討を開始。5月にはサービス開始が決定した。

 スタートまでに一番苦労したのは、「できるだけ多くの海外の通信事業者に協力してもらうこと」(小林課長)だったという。 ★続きはこちら(BCN Bizlineへ)
※本記事は、週刊BCN 2010年10月11日付 Vol.1353より一部抜粋したものです。全文は、ITビジネス業界紙「週刊BCN」または、ITビジネス情報サイト「BCN Bizline」でご覧ください。

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