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「POCKETALK」の採用が相次ぐ、タワーレコードとタイトーステーションが接客で

販売戦略

2018/07/05 15:10

 ソースネクストのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を採用する企業が相次いでいる。大手CDショップのタワーレコードとアミューズメント施設のタイトーステーションが接客ツールとして採用、7月5日から利用している。

 

 タワーレコードは、渋谷店をはじめとした外国人利用客の多い11店舗を手始めに利用を開始。海外のCDショップの減少している一方、タワーレコードの豊富な品揃えや日本独自の音楽カルチャーの発見を目当てに訪日外国人の来店が増加し、サービスの充実を目的に導入した。

 タイトーステーションは、秋葉原店など10店舗で利用を開始。訪日外国人の訪問先上位10位に入っている場所に立地している店舗で、アミューズメント施設に訪日外国人の来店が年を追うごとに増加していることから、スムーズなコミュニケーションを目的に導入した。

 このほか、ジェイアールバス東北やJR九州バスがPOCKETALKを7月1日から採用。羽田空港内の店舗が導入したというケースも出ている。