2020.2.14 15:43
スマホ・PCリチウムイオン電池内蔵で持ち運べる、HARIOの「モバイルミルスティック」
HARIOは、リチウムイオン電池内蔵のミル用電動モーター「モバイルミルスティック」を2月18日に発売する。税別の販売価格は9000円。
モバイルミルスティック
モバイルミルスティックは、HARIOのハンディーミル「コーヒーミル・セラミックスリム(MSS)」と「コーヒーミル・スマートG(MGS)」専用の電動モーター。リチウムイオン蓄電池式で持ち運びができるため、どこでも好きな場所で挽きたての香りとコーヒーを愉しめる。
操作は簡単で、豆をホッパーに入れたら、ふたの代わりにホルダーとスティック本体を取り付けるだけ。例えば、2人分のコーヒー豆(20g)を手で挽いた場合には、中細挽きで約2分半かかるが、電動ならわずか1分ほど。手が疲れることもない。
さらに、人気の硬い浅煎りの豆にも対応できるようモーターのトルクを大きく伝えるために特別な減速機を設計。豆に余分な熱を加えず、摩擦熱で香りが飛ばないための低速回転でも挽けるように工夫した。
なお、アンバサダーにザライジングサンコーヒーで焙煎士として活躍する坂口憲二さんを起用し、HARIOオンラインショップに登場する。初コラボ企画として、HARIOオンラインショップでモバイルミルスティックを購入した先着100人に、坂口憲二さんが焙煎した珈琲豆「アフターサーフブレンド」をプレゼントする。
モバイルミルスティックは、HARIOのハンディーミル「コーヒーミル・セラミックスリム(MSS)」と「コーヒーミル・スマートG(MGS)」専用の電動モーター。リチウムイオン蓄電池式で持ち運びができるため、どこでも好きな場所で挽きたての香りとコーヒーを愉しめる。
操作は簡単で、豆をホッパーに入れたら、ふたの代わりにホルダーとスティック本体を取り付けるだけ。例えば、2人分のコーヒー豆(20g)を手で挽いた場合には、中細挽きで約2分半かかるが、電動ならわずか1分ほど。手が疲れることもない。
さらに、人気の硬い浅煎りの豆にも対応できるようモーターのトルクを大きく伝えるために特別な減速機を設計。豆に余分な熱を加えず、摩擦熱で香りが飛ばないための低速回転でも挽けるように工夫した。
なお、アンバサダーにザライジングサンコーヒーで焙煎士として活躍する坂口憲二さんを起用し、HARIOオンラインショップに登場する。初コラボ企画として、HARIOオンラインショップでモバイルミルスティックを購入した先着100人に、坂口憲二さんが焙煎した珈琲豆「アフターサーフブレンド」をプレゼントする。
注目の記事
HARIOからBluetooth対応コーヒーメーカー、オリジナルレシピ作成・共有も
日本コカ・コーラ、カプセル式コーヒーメーカー「&Drip」一般販売を開始
コーヒー界のレジェンド監修のコーヒーメーカー、抽出量が2倍に増量
全自動コーヒーメーカー「ブエノカフェ」 市販のコーヒー粉もそのまま使える
未来の生活を体験できるコンセプトストア「adpt」、期間限定でオープン
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10