2019年のSIMフリースマートフォンを実売データで振り返る。「BCNランキング」2019年1月1日から12月15日までの合算集計データによると、SIMフリースマートフォンの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

 ランキングのトップを飾ったのは2018年末に発売されたシャープの「AQUOS sense2」。シャープからは一世代前のAQUOS senseも8位にランクインしている。

 以下、ファーウェイやASUSといった常連の上位メーカーの機種が続いたほか、2018年2月に日本国内でのスマートフォン販売を開始したOPPOの「AX7」、「R 15 Neo 3GB」がTOP10内に入るなど、新たなメーカーが存在感を示した。

1位 AQUOS sense2 SH-M08(シャープ)
2位 P20 lite ANE-LX2J(Huawei Technologies)
3位 P30 lite MAR-LX2J(Huawei Technologies)
4位 ZenFone Live (L1) ZA550KL(ASUS)
5位 ZenFone Max (M2) 32GB ZB633KL-32S4(ASUS)
6位 P20 lite(Y!mobile)(Huawei Technologies)
7位 AX7(OPPO)
8位 AQUOS sense(シャープ)
9位 R15 Neo 3GB(OPPO)
10位 ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL-64S4(ASUS)
 
AQUOS sense2


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。