2026.9.29 19:00

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Philips Hueが2026年秋ラインアップを発表 テレビ連動カメラやテープライトなど拡充

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 シグニファイジャパンは、スマート照明「Philips Hue」の新製品を発表した。「より手に取りやすく、使いやすく」を掲げ、テープライトやテレビ連動デバイス、睡眠サポート照明なども投入する。

主照明・インテリア照明からエンタテインメント照明まで一挙発表

テープライトは大幅に低価格化

 テープライトはラインアップを一新。全モデルがグラデーション表現に対応し、1メートルあたりの価格を従来モデルの約2分の1に、エントリーモデルの「エッセンシャル」は従来の約5分の1まで値下げした。ほかに、間接照明にも直接照明にも使えるフラッグシップモデル「オムニグロー」、光の品質と価格帯のバランスに優れた「スタンダード」、初めての間接照明DIYに最適なエントリーモデル「エッセンシャル」、待望の直接照明タイプ「エッセンシャル ネオンライト」を取り揃える。
 
テープライトのラインアップの新旧比較

 このほか、テレビ画面をカメラで認識し、HDMI接続なしで映像とライトを同期できる「Hue Play シンクカメラ」、HDMI経由で映像や音楽とライトを同期する「Hue Play HDMI シンクボックス 4K」、就寝・起床を光で促す睡眠サポート照明「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」などを新たに発売する。
 
エンタテインメント照明のラインアップの新旧比較

 また、人気の「グラデーション フロアライト」に、インテリアになじむ新色ホワイトを追加する。「グラデーション フロアライト」のホワイトは11月発売予定。
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