2026.9.01 16:30

スマホ・PC

メガネ不要で映像が飛び出す、20万円クラスを8万円台で実現した裸眼3Dタブレット「Lumallax」

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 Dream Island Technology(Hong Kong)は、裸眼で立体映像が視聴できる3Dタブレット「Lumallax(ルマラックス)」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で展開している。これまで20万円前後が一般的だった価格帯に対し、8万8000円を実現している。

「Makuake」で8万8000円

専用メガネなしで立体映像を楽しめる

 Lumallaxは、裸眼で3D映像を視聴できることが特徴。ユーザーは専用メガネを装着する必要がなく、タブレットの画面を見るだけで立体的な映像が体験できる。FBX/OBJ/GLTF/GLB形式の3Dモデルに対応し、映画やエンタメだけでなく、自分で制作した3Dモデルを本体に取り込み、3Dビューアでさまざまな角度から確認することができる。
 
3Dビューアでさまざまな角度から確認できる

 「平面では分かりにくいものを、立体で確認したい」といったシーンにも対応。「3D映画を見るためのタブレット」ではなく、3Dモデルを「見る・動かす・確認する」ためのツールとしても活用できる。

 普段は一般的なタブレットとして2D表示で使用し、映画や3Dコンテンツを楽しみたいときだけ3Dモードに切り替えられる。ワンタッチで2Dと3Dを切り替えられるため、日常での利用と3Dデバイスでの利用が両立できる。
 
2Dと3Dがワンタッチで切り替え可能

 同社は「3Dを、もっと身近に。」というコンセプトのもと、8GB+128GBモデルを8万8000円と価格面のハードルを大幅に引き下げたLumallaxで、映像技術を多くのユーザーに届けることを目指している。
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