2026.8.21 17:00

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これが440円!? レジャーや突然の悪天候に大活躍 目薬サイズのキャンドゥ 2WAY充電式ライト

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 100円ショップの域を超えた「実力派ガジェット」がそろうキャンドゥ。近頃は特に「ライト」類が充実しているのをご存知ですか?110円のプチプラ商品から800円程度の本格的なアイテムまで、用途や好みに合わせて選べるのが魅力です。

440円 100円ショップのライトに注目!

 なかでも今回注目したいのは、440円という価格でありながら、持ち歩きやすいサイズ感と機能を両立した「2WAYコンパクトライト」。夏のレジャーはもちろん、いざという時の災害対策としても、バッグにひとつ忍ばせておいて損はない優秀アイテムなんです(フリーライター・仙水ろっか)。

大人の「小さなロマン」を満たすプチプラガジェット

 生粋のインドア派のはずなのに、ランタンやライトを見るとなぜか心が躍ってしまう筆者。それも、ミニサイズであればあるほど嬉しい! 小さいボディーに機能が詰まったガジェットって、いつまで経っても気になるんですよねぇ。

 キャンドゥの店頭をのぞいてみると、ライトのラインアップは想像以上に豊富です。110円の定番品から770円前後の上位モデルまで幅広くそろっていて、用途に合わせて選べます。宝探しをするような感覚で棚の隅々までチェックしてしまう楽しさも、キャンドゥならではの醍醐味です。
 
2WAYコンパクトライト
 

 今回ご紹介する「2WAYコンパクトライト」もそのひとつ。パッケージからしてとっても小さいのに2WAY、しかも充電式! これは試してみないわけにいかないですよね。

目薬サイズでも光量十分! しっかり「本気」のライトです

 製造は、家電製品で信頼の厚い「オーム電機」です。パッケージからすでにわかってはいたけれど、あまりの小ささに嬉しくなるミニサイズ!
 
市販の目薬とほぼ同じサイズ

 本体のサイズは、幅29mm×高さ63mm×奥行15mm。目安としては、まさに「目薬」レベルのミニマムさです。IPX3の防水仕様となっているので、軽い雨ならばそのまま使うことができます。本体にはストラップホールもついているので、リュックのジップやキーリングにぶら下げておくのにもぴったりですね。
 
充電端子にカバーが付いているのも助かります

 充電端子は、現代の必須規格である「USB Type-C」を採用。ケーブルは別売りですが、ほとんどのお家にあるケーブルを代用できるのは地味に嬉しいポイントです。

ライト&ランタンで使い分け

 懐中電灯のように使える「ライトモード」と、あたりを優しく照らしてくれる「ランタンモード」の2WAYになっています。
 
ランタンモードはかなりパワフル

 約50分でフル充電でき、白色のライトモードでは高輝度の「High」で約40分、光量控えめの「Low」で約60分点灯可能。点滅モードもついています。ランタンモードの場合は、約40分の連続使用が可能です。

 ひとつだけ注意しておきたいのは、「本製品に充電しながらの点灯、点滅は絶対に行わないでください」との点。モバイルバッテリーなどで充電する機会もあるかもしれませんが、安全に長く使うためにも充電中の使用は控えてください。

「いざという時」の強い味方に

 実際に手に取って使ってみると、期待以上の明るさに驚きました。キーホルダーにしていても邪魔にならないコンパクトさでありながら、夜道でのちょっとした安全確認や、レジャーシーンでのサブライトとしても十分使える光量です。
 

 日常使いのライトとしても、頼れる相棒になってくれるなあと感じました。というのも、ちょっとした理由があるんです。

 実は筆者、先日出先で思いがけないゲリラ豪雨に見舞われ、電車が止まりタクシーでの移動も危うい……という経験をしました。大雨かつ深夜の帰宅に不安を感じつつも、スマートフォンの充電も心許なく、ライトとして使うのはちょっぴり気が引ける状況。そこでたまたま鞄にこのライトを入れていたことを思い出し「そういえば、あのライトがある!」とホッとしたんです。

 幸いにもなんとか家族に迎えを頼むことができ、ライトの出番はさほどなかったのですが、ちょっとした防災グッズがあるというだけで気持ちが落ち着くものだなあ、と改めて日々の備えの重要さを実感したのでした。

 ミニサイズのライトは、「防災用」と身構えるのではなく、日常の延長線上にあるお守りとして、かばんに忍ばせておくと安心かもしれません。

440円だからこそ、日常と防災バッグの両方に備えておきたい

 普段使いのバッグや車のダッシュボード、そして万が一の時の防災バッグなど、暮らしのあちこちにポンと放り込んでおきたくなるこのライト。440円という親しみやすい価格を考えれば、家族の人数分を揃えておくのも悪くない選択肢ではないでしょうか。場所を取らないため、荷物の邪魔になることもありません。

 惜しむらくは、人気商品ゆえになかなか遭遇できないこと…! 筆者は野球観戦用のバッグにも付けておきたいなあと思っているのですが、最寄りのキャンドゥでは入荷後即売り切れが続いている様子。地味に人気があるので、見かけたら要チェックです。
写真ギャラリー

仙水 ろっか

Rokka Sensui

フリーライター。報道系メディアでの執筆を主軸に、家電・IT分野のレビュー記事や生活情報系コンテンツも手がける。デジタルガジェットやネットカルチャーの動向も継続的に追い、近年はアナログ造形から3Dモデリングに挑戦。デジタルとアナログを横断したものづくりを実践中。

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