<無印良品>本当に買ってよかった! 定番グッズ5選

レビュー

2022/07/07 13:05

 家具から食べ物、事務用品、アパレルなど生活のすべてが揃う無印良品。ひとたび商品が話題になると、あっという間に完売してしまい入荷待ちになってしまうケースも多々ある。数ある無印良品のグッズの中から、筆者が実際に買って納得して愛用している商品を紹介しよう。

1.シリコーン調理スプーン26cm

シリコーン調理スプーン 490円(筆者撮影)

 発売されて以降、根強い人気を誇る定番商品で、愛用者もとても多いのがこの「シリコーン調理スプーン」。これまでにもテレビや雑誌・SNSなど各メディアで何度も取り上げられているだけあって、筆者も最も頻繁に使用する無印良品の便利なアイテムだ。

 シリコーン調理スプーンの特徴は、「炒める」と「盛り付ける」がひとつの道具でできるという機能性だ。シリコーン調理スプーンが大ヒットとなった理由は、一見なんの問題もないであろうこの二つの作業が、シリコーン調理スプーンひとつで完結するといった点なのである。

 今まで炒める工程が必要な作業の場合、菜箸やフライ返しなどを使用していただろう。そしてそのまま菜箸やフライ返しを使って盛り付けると、なんだか上手くいかなかったり、こぼしてしまったり・・・ということが起きがちであった。

 また、餡かけ料理やカレーなどのルー系の料理は、調理後に「すくう(盛り付ける)」ために別にお玉を用意する必要だった。要は、作業工程ごとに調理器具を使い分ける必要があり、その分、洗い物が増えてしまうのだ。

 この"盲点"とも言えるちょっと面倒くさい過程に救世主のごとく現れたのがシリコーン調理スプーンである。しかもシリコーン製なので、カレーや餡かけ料理などは、サッときれいに鍋やフライパンから移し替えられる。

 そんなちょっとしたこと・・・と思っている人も多いだろうが、騙されたと思ってぜひ1本買ってみてほしい。

スモールサイズも重宝!

左:シリコーン調理スプーン 右:スモールサイズのシリコーン調理スプーン(筆者撮影)

 この大ヒット商品のシリコーン調理スプーンで、要望の多かった「スモールサイズ」(390円)もライアンアップされた。

 実は、このシリコーン調理スプーン、結構な大きさがあり小さめのフライパンでの調理には少々大きすぎると感じていた。
 
24cmのフライパンと比較(筆者撮影)

 そんな要望が届いたのか、スモールサイズが開発・発売された。もちろんこのスモールサイズも、筆者の愛用品となったのは言うまでもない。

 既存のシリコーンスプーンでは、ポテトサラダなどのボウルを使った料理の調理には大きすぎて不便だった。小さめだからこそできる、ちょっとした和え物の調理に重宝したり、小さくなってより混ぜやすくなったりという喜びの声が上がった。大小使いやすいシリコーンスプーン。キッチンアイテムのひとつに取り入れてみてはいかがだろうか。

2.かかと滑り止め付き浅履きフットカバー

かかと滑り止め付き 綿混 浅履きフットカバー(ベージュ)230円(筆者撮影)

 浅履きのソックスはもはや定番商品となっているが、無印良品のフットカバーは、今までいろいろな浅履きソックスを試してきた筆者が、一番よいと感じた商品だ。

 浅履きソックスの難点は「脱げやすい」ところ。何度も踵を直したり、靴の中でグチャっとなってしまい気持ち悪い・・・なんて経験、あるのではないだろうか。

 無印良品の浅履きフットカバーは、かかと部分のシリコーンの滑り止めが、他の商品に比べてズレにくいと感じる。

 何度か洗濯を繰り返しても、シリコーンの滑り止め効果はキープされている。しかも、この商品「かなりの浅履き」のため、バレエシューズなどからはみ出てしまうことがほとんどない。

 筆者の手持ちのバレエシューズも、デザインによってはどうしても見えてしまうものもあったのだが、無印商品の浅履きフットカバーは、バレエシューズからチラ見えしてしまうことはほぼなかった。

 パンプスなどでも脱げにくく、一日中直さずに過ごせる。ズレないフットカバーを探している人には試してほしい商品だ。
 
足裏はクッションもついているので足が疲れにくい(筆者撮影)

 カラーは全部で4色展開。用途に合わせて使い分けたい商品だ。

人気の足袋型シューズには5本指フットカバーも!

 近年人気の足袋型シューズやサンダルなどに重宝するのが、かかと滑り止め付きフットカバーの5本指バージョン。筆者も足袋シューズを履く時に愛用していたので、今年の分を購入しようと店頭に向かったが、筆者が訪れた店舗には在庫がなく購入できなかった。

 混綿素材で蒸れやすい足指もカバーしてくれる5本指ソックスは、ファッションに合わせて用意しておくと便利だろう。

3.ジュートマイバック

自然な色合いがよいジュートマイバック(左:A4サイズ、右:B5サイズ)(筆者撮影)

 発売以降、何度も完売しては再入荷を繰り返している商品のひとつが「ジュートマイバック」。ジュートマイバックはB5/A4/A3の3サイズ展開だったが、新たにA6サイズが加わった。

 無印良品のジュートマイバックは、麻の一種である「黄麻」という植物の繊維を使用した、無着色で素材の色を生かした商品だ。

 自然素材なのに丈夫な素材で、重宝すると発売当初から話題になり、レジ袋が有料になった今、エコバックとして利用する人も増えている。
 
A4サイズのジュートマイバックに入れた1.5Lのペットボトル。
買い物などで結構な重量の荷物を入れても大丈夫だ(筆者撮影)

 また、ジュートバックに飾りや刺繍などをしてオリジナルのカバンを作る人もいる。自分好みのデザインを施せるジュートバック。人気であるもう一つの理由は、ここあるのかもしれない。

商品価格も人気の理由

 ジュートマイバックが人気の理由は、お手頃な価格にもある。A3サイズ(290円)、A4サイズ(250円)、B5サイズ(190円)、A6サイズ(170円)となっている。
 
筆者愛用のA4サイズ。自転車のカゴに入れるとこのくらいの大きさ(筆者撮影)

 A6サイズは、ちょっとしたプレゼントを入れてあげても喜ばれる。使い方が無限大の無印良品「ジュートマイバッグ」。いくつ持っていても損はない、コスパも優秀な商品だ。

4.コードレスアロマディフューザー

コードレスアロマディフューザー 3990円(筆者撮影)

 おうち時間を楽しんだり、リラックスタイムを過ごすアイテムとして人気のアロマディフューザー。無印良品では、従来型の超音波アロマディフューザーも人気だったが、数年前にコードレス対応の商品が誕生した。

 長年買おうかどうしようか迷っていたアロマディフューザーだが、「コードレス」が決め手となり筆者も購入した商品である。

 明るさとタイマー機能(60分/120分)は、2段階といたってシンプルな作りがいい。普段はコードをつないだまま寝室で使うことが多いのだが、デスクワークの際に横において香りを楽しんだり、来客があった際などはリビングに置いたりなどして香りを楽しんでいる。
 
寝室で使うことが多い人は、おやすみブレンドがおすすめ(筆者撮影)

 「おやすみブレンド」や「すっきりブレンド」「ひといきブレンド」など、テーマに合わせたエッセンシャルオイルがあるのも、アロマ初心者には選びやすいポイント。もちろん、ブレンドされていないオイルも豊富にあるので、きっと好みの香りが見つかるだろう。

5.冷やしておいしい果汁100%ゼリー

三つの味が楽しめる大袋 390円(筆者撮影)

 無印良品で販売されている食品は、ハズレが少なくどれもおいしいと評判だ。特にレトルトカレーシリーズは、本格的な味が楽しめると根強い人気商品である。

 今回紹介するのは、暑くなってきた季節に子どもも喜ぶおやつにピッタリの商品「冷やしておいしい果汁100%ゼリー」である。

 りんご・みかん・ぶどうの3種類の味が入っている。各味の単体(各190円)での販売と、3種類ミックスされた大袋(390円)も販売されている。
 
デザインもシンプルなパッケージ(筆者撮影)

 ゼリーは冷蔵だけでなく冷凍してもOKの商品。冷凍庫にそのまま入れて凍らせておけば、保冷剤も兼ねてお弁当に入れておける。

 果汁100%とあって、どれも果物のジューシー感を味わえる。こんにゃくゼリーは弾力感があり、小さい子どもや咀嚼力の低い人には不向きだが、これは果汁ゼリーなので食べやすい。

 パウチ式は手を汚すことなくそのまま食べられるのもうれしいポイントである。

無印良品グッズを生活に取り入れよう

 なんでも揃う無印良品だからこそ、本当に必要なものを取り入れたいところ。年間数回行われる無印良品週間を狙うとお得に買えるので、それも併せて覚えておくといいだろう。

 自分の生活スタイルやおうち時間に合わせて無印良品の商品を生活に取り入れてみてはいかがだろうか。(GEAR
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