日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が「博多阪急」で開催決定!

イベント

2022/02/08 20:00

 日販セグモは3月3日~8日の期間、“見て・触れて・買える”文具の祭典「文具女子博 pop-up in 博多」を、博多阪急百貨店(福岡県福岡市)8階の催事場で開催する。入場料は400円。

“見て・触れて・買える”文具の祭典が3月3日~8日に開催

 「文具女子博 pop-up in 博多」は、会期を前半と後半に分けて、計31社の文具メーカーが出店する。会場には、マスキングテープやシールをはじめ、付箋やノートといったさまざまなジャンルの文具が集結するとともに、同イベントでしか体験できない企画ブースや、限定商品なども用意される。

 今回のテーマは「Happy 文具パレード」で、会場ではテーマパークに遊びに来たようなワクワク感を届ける。同イベントオリジナルのイベントブース&限定商品としては、500種類の中から好みのマスキングテープを持ち帰れる「マスキングテープくじ&ビュッフェ」(1回200円)、おなじみの文具がミニチュアのキーホルダーになった「アクリルキーホルダーコレクションvol.2」(1個500円)、命中すればオリジナルステッカーがもらえる「輪ゴム de シューティング」(無料)などが提供される。
 
「マスキングテープくじ&ビュッフェ」(左)や「アクリルキーホルダーコレクションvol.2」など、
オリジナルのイベントブース&限定商品を用意

 開催期間中、アーティミス、オリエステルおりがみ、小屋女子DIYカフェ、フロンティア、TOCONUTS、MATOKA、paraglass、HIGHTIDE、Old Resta、Fonte&Greeful、T.S テーエスは全日程に出店する。

 前半(3月3日~5日)の出店社は、アンテリック・ステーショナーズ、bande、S&Cコーポレーション、エヌビー社、ダイゴー、WORLD CRAFT、コクヨ、DERWENT、シール堂、サンビー、クオバディス・ジャパン。

 後半(3月6日~8日)の出店社は、BGM、Green Flash、フエキ糊、SAIEN、マルモ印刷、デザインフィル ミドリ、レイメイ藤井、デルフォニックス、himekuri。

 開催時間は13時~20時(最終入場19時、最終日のみ17時まで/最終入場16時)で、入場者数を大幅に制限することで、よりゆったりと買い物を楽しめるようにする「プレミアムタイム」を、10時15分~12時15分(最終入場11時45分)に実施する。プレミアムタイムの入場料は900円で、2月9日12時から先行抽選販売を行う。

 なお、4月22日~24日の期間には、「文具女子博in大阪2022」が大阪南港ATCホール A・B(大阪府大阪市)で開催されることが決定している。