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IQOSを自宅でもっと快適に! 最新モデル専用のチャージングドックは在宅勤務者にぴったり

 2020年4月に施行された改正健康増進法や新型コロナウイルス感染拡大に伴う公衆喫煙所の閉鎖によって、喫煙できる場所が自宅だけという人は増えているだろう。テレワークをしているなら、仕事合間の一服のために喫煙具一式をデスク脇に揃えているかもしれない。記者は先日発売された「IQOS」の最新シリーズ「IQOS ILUMA (イルマ)PRIME」を使っているが、専用アクセサリで便利な一品を見つけた。それが「IQOS イルマ プライム/イルマ ホルダーチャージングドック(以下、ホルダーチャージングドック)」だ。

「IQOS イルマ プライム/イルマ ホルダーチャージングドック」(2980円)

在宅時の一服をスムーズに

 多くのIQOSユーザーはケースに入れた状態でIQOSを使用していると思う。もちろん記者もそうしている。ただ毎度のこととなると、喫煙のたびにケースからホルダーを取り出して、スティックを挿して…という一連の作業すら少し手間に感じてくる。
 
ケースに入れた状態だとホルダーを取り出すのにもやや手間がかかる

 ホルダーチャージングドックは、ケースから取り出した状態でホルダーのみを充電するドックだ。むき出しの状態で立てかけられるので、吸いたくなったときにさっと手に取れるのがメリットだ。これならケースからホルダーを取り出す作業をまるっと省くことができる。
 
ホルダーがむき出しなのですぐに手に取れる

 本体にはドックのみでケーブル類は付属していない。手持ちのケーブルを使うなどが必要になる。ちなみにIQOSに付属するケーブルはType-C to Type-C。PCに接続して充電するのならこれでもよいと思うが、個人的には少し使い勝手が悪いので、主にType-A to Type-Cを使っている。

 ちょっと気をつけたいのが、自宅だけでなく外でも同じIQOSを利用する場合だ。ホルダーチャージングドックではケースは充電できないので、つい電池切れの状態でほったらかしにしがち。記者も何回かやらかしてしまった。今では家用と外用でデバイスを分けて、うっかりミスがないようにしている。

ホルダーをさりげなく彩る新アクセサリ

 ホルダーチャージングドックのついでに試してみて、思いのほか気に入ったのが「IQOS イルマ プライム / イルマ リングセット」だ。IQOS ILUMAはホルダーが旧モデルから一新されており、従来の分離式ではなく一本筒のような形状を採用している。合わせて、追加されたのが専用アクセサリ。ホルダー上部のリングをカスタマイズできるようになった。
 
リングセットは1セット3個入り。
通常モデルは1480円、デザインの異なるモデルが2980円

 リングセットは1セットに3個入っており、6バージョンを揃えている。カラーだけでなく、デザインが微妙に異なるものもある。当初はそんなに目立たないかなと思ったが、ホルダーチャージングドックを使っているとホルダーが常に見える状態なので、やりがいがある。
 
ケースのカバーも充実している

 なお「IQOS ILUMA PRIME」はケースの方も刷新しており、こちらもカスタマイズ可能なアクセサリを揃えている。素材やカラーも豊富で着飾りがいがある。旧モデルから乗り換えた人はぜひこちらも注目してみてほしい。(BCN・大蔵大輔)

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