16.1型の大画面モデルもラインアップ! 「dynabook T・Xシリーズ」の新製品

新製品

2021/01/29 11:30

 Dynabookは、店頭向けノートPCの2021年春モデルとして「dynabook T・Xシリーズ」の新製品全5機種7モデルを2月12日から順次発売する。価格はすべてオープン。

 今回の春モデルでは、オンライン会議やオンライン授業を快適にする16.1型大画面液晶や第11世代インテルCoreプロセッサー&独自の「dynabookエンパワーテクノロジー」、リアリティや臨場感を生み出す高音質「2ウェイ4スピーカー」、先進の無線LAN規格「Wi-Fi6」などに対応したプレミアムスタンダードノートPC「dynabook T8・T7」を投入する。
 
第11世代インテルCoreプロセッサーをはじめとする
最新テクノロジーを搭載した「dynabook T8・T7」

 さらに、初めてのPCや子どもの家庭学習としても最適な高性能オールインワンの15.6型スタンダードノートPC「dynabook T6」や、基本性能にこだわった「dynabook X6・X5」を刷新してリリースする。
 
「dynabook X6・X5」は性能を刷新してリリース

 dynabook T8・T7は、インテル Iris Xeグラフィックスエンジン内蔵の第11世代インテルCoreプロセッサーとTDP(熱設計電力)24Wを実現するdynabookのエンパワーテクノロジーにより、前世代に比べてCPU性能を大幅に向上。パフォーマンスを維持する放熱設計も導入し、高速処理を安定して持続させることができる。Office文書の作成から高画質動画の編集、eSportsまで快適にこなせる。

 15.6型PCと同じきょう体サイズに、明るい16.1型大画面液晶を搭載。作業領域が広いため、ウインドウを並べての作業などがはかどる。また、蛍光灯の下でも映り込みの少ないノングレアを採用。ディスプレイの文字表示も工夫し、出荷時の既定値(DPI値)を150%に設定したことで、小さな文字やアイコンもくっきり鮮明に大きく表示する。加えて独自の色補正技術を導入しており、写真や動画をより自然な色で楽しめる。

 低音用と高音用に独立した「2way 4speakers(2ウェイ4スピーカー)」を搭載し、力強い低音とクリアな高音の両立を実現。底面にあるスピーカーは、机からの反射による反響まで考慮してチューニングしており、音の広がりや明瞭度に優れた力強いサウンドが楽しめる。また、高音質化アプリ「DTS Audio Processing」との融合により、臨場感あふれるサウンドを体感できる。

 dynabook T6・X6は、インテル Iris Xeグラフィックスエンジン内蔵の第11世代インテルCoreプロセッサーとTDP 24Wを実現するdynabookのエンパワーテクノロジーを搭載し、CPU性能をさらに向上。dynabook X5には、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載している。

 また、子どもでも入力のしやすいキーボードを採用。キーを見分けるアルファベットや数字がキートップのセンターにあるため、打ちたいキーを見つけやすく、パソコンが初めてでも使いやすい設計となっている。なお、春モデル全機種に、細菌の増殖を抑え、家族みんなで快適に使える抗菌キーボードを搭載している。

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