レイコップ・ジャパンは、コードレススティッククリーナーの新製品「レイコップRSC」(RSC-300/RSC-100)を6月18日に発売した。税込価格はUVヘッドなどが付属する「RSC-300JPWH」が3万6800円、布用ノズルなどを付属する「RSC-100JPWH」が2万8800円。

6月18日に発売した「レイコップRSC」

 レイコップRSCは、床のハウスダストを除去するだけでなく、家中を除菌・ウイルス除去する機能を搭載したことで住環境全体の清潔さを保つことが可能となった。RSC-300のUVヘッドには、「UV」+「たたき」+「吸引」機能が搭載されており、99.9%除菌・ウイルス除去が可能。また、3分で99%以上のハウスダスト除去効率を実現している。

 さらに、UVヘッドに通常搭載している「フィンパンチブラシ」から「床用ブラシ」に付け替えることで、絨毯・カーペットなどの床を除菌・ウイルス除去することができる。UVは米コロンビア大学などが現在猛威を振るっている新型コロナウイルスにも効果的がありそうだという研究結果を発表しており、レイコップRSCは感染防止策としても期待できる。

 ブラシレスDCモーターを採用したことで従来機種(レイコップRHC)と比較して3倍以上の強力な吸引力を実現。本体+ノズル+ヘッド(パワーヘッド)の標準質量はわずか1.7kg(本体0.96kg)と、軽量でスタイリッシュなデザインを採用している。

 HEPAフィルターを搭載し、0.3μgの超微粒粉塵を99.97%以上キャッチして清潔な空気を排出する。ダストボックスからHEPAフィルターまで丸ごと水洗いができるため、常に衛生的に利用できる。

 ワンタッチゴミ捨てによって、手を汚さず衛生的にストレスなく、いつでも簡単にゴミ捨てが可能。また、テーブルや壁などに本体をいつでも立てかけられるようにクッションを搭載している。バッテリを簡単に着脱でき、単体でも充電できるため、場所を選ばず充電できる。