シャープは、「除湿」「加湿」「空気清浄」一体型で業界最小サイズを実現しながら、部屋干し衣類をすばやく清潔に仕上げる「衣類乾燥」機能を搭載したプラズマクラスター除加湿空気清浄機「KI-LD50」を4月23日に発売する。月産台数として、3500台を予定している。

KI-LD50

 新製品は、除湿・加湿構造を抜本的に見直し、除湿した水を溜める「除湿トレー」と、加湿する水を入れる「加湿トレー」を二重構造にした「除湿/加湿一体型トレー」を新たに採用するなど、内部構造の最適化によって設置面積を約27%削減。除湿、加湿、空気清浄機能を搭載した除加湿空気清浄機として、業界最小サイズを実現した。

 雑誌(A4判)見開きサイズ以下の設置面積のため、寝室やサニタリールームなど、スペースが限られた場所でも、1年を通じて使用できる。

 また、高濃度「プラズマクラスター25000」を搭載し、「衣類乾燥」機能を使うことで部屋干し衣類の生乾き臭をスポット消臭するほか、付着カビ菌の増殖を抑制しながら素早く乾燥させる「プラズマクラスター干し」で快適な部屋干し空間づくりをサポートする。

 スイングルーバーで集中して風を当てながら除湿することで、2kgの洗濯物なら約165分のスピード乾燥が可能。洗濯物が乾きにくい雨の日や、急いで乾かしたいときなどにも便利な機能となっている。