フォースメディアは1月下旬、「J-Force」ブランドで、本体側面に2種類の充電用ケーブルを収納できる10000mAhの大容量モバイルバッテリー「世界飛翼」シリーズを発売する。

「世界飛翼」シリーズ

 ラインアップは、microUSB端子のケーブルと「Made for iPod/iPhone/iPad」を取得し、Lightning端子を搭載したiPod/iPhone/iPadを充電できるLightningケーブルを収納したタイプと、microUSB端子のケーブルとUSB Type-C端子のケーブルを収納したタイプの2機種。カラーはそれぞれブラックとホワイトの2色。

 共通の特徴として、本体にケーブルを収納可能なため、充電用にケーブルを持ち歩く必要がなく、10000mAhの大容量なので何度も充電したり、本体底面にあるUSB Type-Aポートに、別売の充電用ケーブルをつないで計3台の端末を充電したりできる。
 
充電時のイメージ。
本体底面にはUSB Type-Aポートも備える

 なお、本体に収納可能なケーブルを取り外すと、バッテリー本体を充電するためのケーブルとして利用可能。残容量や充電状況が一目で分かる4段階の青色LED表示に加え、過充電、過電流防止機能、ショート保護機能なども搭載する。定格入力は5V/2.1Aで、充電時間は約6時間。重さは238g。

 税別実勢価格は、Lightningケーブル付きのJF-PEACE10LMK(ブラック)、JF-PEACE10LMW(ホワイト)が6480円、USB Type-C付きのJF-PEACE10MCK(ブラック)、JF-PEACE10MCW(ホワイト)が5480円。

 なお、モバイルバッテリー(ポータブルリチウムイオン蓄電池)は、電気用品安全法(PSE法)に基づき、PSEマークの付与が義務付けられた。1年間の経過措置期間の終了に伴い、今年2月1日以降、PSEマークのない製品は、製造・輸入・販売が認められない。