アクセルラボは、クラウドファンディングサイトの「Makuake」で、スマートフォンアプリ「alyssa.play」を利用してさまざまなIoTセンサーや家電製品が操作できる、「alyssa.play(アリッサプレイ)」の予約販売を開始した。

 「alyssa.play」は、各製品を自宅に設置し、接続するだけでスマートホームを実現するコンシューマー向けIoT製品。中国・LifeSmartとデンマーク・Danalock Internationalが提供する各種IoT製品と、アクセルラボが開発したIoTアプリ「alyssa.」をコンシューマー向けに機能強化し、あわせて提供する。

 家電の遠隔操作やドアの開閉感知などが可能なスターターキットは「Smart Station」「SPOT」「CUBE Clicker」「CUBE Door/Window Sensor」「CUBE Environmental Sensor」の5製品で構成。初回限定300個の税別価格は1万4800円。
 
「alyssa.play」スターターキット

 動きを検出するモーション(人感)センサーと360度回転する見守りカメラを追加したスターターキットプラスは、「Smart Station」「SPOT」「CUBE Clicker」「CUBE Door/Window Sensor」「CUBE Environmental Sensor」「CUBE Motion Sensor」「FRAME 360 Camera」の7製品で構成。初回限定100個の税別価格は2万5800円。
 
スターターキットプラス

 プロジェクト開催期間は10月15日~2019年1月30日で、製品が完売し次第終了する。製品の発送は、専用アプリの提供開始と同じタイミングとなる、2019年5月末の予定。

 同時にアクセルラボは、世界各国で550万を超える導入実績がある、米ALARM.COMが提供する店舗・中小規模オフィス管理プラットフォーム「Alarm.com(アラームドットコム)」事業を開始した。

 住宅だけでなく店舗や中小規模オフィスにも活用できるのが特徴で、店舗やオフィスの監視カメラ、スマートロック、空調といったさまざまな機器を、スマートフォンやWebサイトで統合管理することが可能な製品・機能を用意しており、空間の状況の把握、空調の管理、物理鍵が必要ないバーチャルな入退室の管理ができる。