デルは、ゲーミングPCブランド「ALIENWARE」で最軽量・最薄となる15インチのゲーミングノートPC「ALIENWARE m15」を発表した。日本で、10月30日に販売開始を予定している。米国など一部の国と地域では、Alienware.comや小売店で最低価格1299米ドル(日本円で約14万7000円)で10月25日に発売となる。

ALIENWARE m15

 ALIENWARE m15は、約14.3×10.8インチ(約36.32×27.43cm)、正面から背面カバーまでが0.83インチ(約2.11cm)未満、重さが4.78ポンド(約2.16kg)を実現。モバイル化が進むゲーマーのライフスタイルに合わせて持ち運べるようにした。迫力のアクションを表示するよう、画面スペースを最大化するためにスリムベゼルを採用。ALIENWAREの17インチ未満ノートで初となるテンキーパッドを搭載している。しかもキーボードは、1.4mmのキーストローク、アンチゴーストキー、4つのALIEN FXライティング対応ゾーンを備えている。

 また、第8世代IntelプロセッサーとNVIDIA GeForce GTX 1060 OC、1070 Max-Qグラフィックスカード、ALIENWARE Graphics Amplifierの追加サポートを搭載。ALIEN FXライティングを備えるALIENWARE Command Centerテクノロジーや、冷却機能のALIENWARE Cryo-Tech 2.0も特徴となる。さらに、オプションの90Whrバッテリーによる最大17時間のアイドリング時バッテリー寿命など、ゲーマーが求める付加機能も備えている。表面にマグネシウム合金を耐久性も追求している。