東芝ライフスタイルは、フラッグシップモデルのキャニスター型コードレスクリーナー「VC-NXシリーズ」のリニューアル機種として、ゴミの有無を検知して吸引力を自動調整する「おまかせモード」の運転時間を向上させた「VC-NXS2」「VC-NX2」の2機種を9月中旬に発売する。価格はオープだが、税別の実勢価格は、VC-NXS2が10万円前後、VC-NX2が8万円前後。2機種を合わせた1か月間の販売台数は7000台の見込み。

VC-NXシリーズ

 従来機種の2倍にあたる10本のリチウムイオン電池を搭載し、吸引力をセーブした「標準モード」で最長約60分の連続運転が可能。「ゴミ残しまセンサー」によってゴミの有無を検知して吸引力を自動で調整する「おまかせモード」では、充電池を効率的に使ってお掃除ができることに加えて制御の見直しによって、従来機種の約1.5倍にあたる約30~40分の連続運転が可能としている。

 また、ヘッドを浮かせると、約3秒後に一時停止、約60秒後に運転を完全停止するため、充電池の無駄な消耗も抑えられる。