ヤマハは、ウェブ会議や電話会議などの遠隔コミュニケーションを快適にするリモートワークに適したUSB/Bluetooth対応ポータブルスピーカーフォン「YVC-200」を9月に発売する。カラーは、ホワイトとブラックの2色を用意した。税別の販売価格は3万円。ヤマハでは、1年間の販売台数として3万台を見込んでいる。

YVC-200

 YVC-200は、リモートワークにおける会話の品質に着目。マイクやスピーカーに加えて音声信号処理を内蔵し、遠隔会議が利用可能なPCやスマートフォン、タブレット端末に接続するだけで、すぐに打ち合わせたいタイミングからアイディアを生み出すためのディスカッションまで、まるで同僚とオフィスで会話しているようなクリアで快適な会話を実現します。

 また、バッテリの内蔵によって小型・軽量で鞄に入れて持ち運びが可能で、オフィス内だけでなく在宅勤務やサテライトオフィス勤務、移動中の空き時間での利用や出張時の宿泊先など、場所を選ばずに会話を始めることができ、一人ひとりのリモートワークによる生産性や効率を飛躍的に向上させる。