リクルートライフスタイルは6月11日、スマートフォンやタブレット端末でレジ業務が行えるPOSレジアプリ「Airレジ」を簡単に導入できる「Airレジ スターターパック」を、オンラインショップの「ポンパレモール」で先行発売した。夏頃にはビックカメラ内の「Airレジ サービスカウンター」でも取り扱う予定。

利用店舗数No.1(同社調べ)のPOSレジアプリ「Airレジ」

 「Airレジ スターターパック」は、iPad本体(32GBモデル)、周辺機器(キャッシュドロア、レシートプリンタ)と、「カンタン使い方マニュアル」のセット。必要な機器がワンパッケージですべて揃い、付属の使い方マニュアルを読めば、誰でも簡単に設定できる。さらに、3つの特典として、レシートロール5巻(約1000円相当)、「弥生会計 オンライン」の初年度最大14か月無償クーポン、起業・経営に役立つマニュアル(ダウンロード版)がつく。
 
iPadや周辺機器、マニュアルなどをワンパッケージに
(写真は「Airレジ スターターパック スター精密 mPOPセット」)

 ラインアップは2種類で、それぞれ保守サポートオプション付きのプランを用意する。税別価格は、プリンタ内蔵ドロアタイプの「スター精密 mPOPセット」が9万2600円、「SII レシートプリンターセット」が8万2680円、「スター精密 mPOPセット 保守サポートオプション付き」が21万8600円、「SII レシートプリンターセット 保守サポートオプション付き」が20万680円。なお、iPadなしのセットも用意する。

 中小企業庁の「軽減税率対応補助金」を活用すると、「スター精密 mPOPセット」は実質3万7167円、「SII レシートプリンターセット」は実質3万3860円、「スター精密 mPOPセット 保守サポートオプション付き」は実質16万3167円、「SII レシートプリンターセット 保守サポートオプション付き」は実質15万9860円で購入できる。
 
「Airレジ」の使用イメージ

 保守サポートオプションでは、購入日から3年間、機器故障発生時に最短で連絡当日に新品を何度でも届けるほか、1年以内に事故が発生した場合は最大10万円の見舞金を支払う。また、機器故障だけでなく「Airレジ」に関する問い合わせも可能な保守サポート受付窓口を設置し、サポート期間中、何度でも利用できる。