2018.6.08 19:22
スマホ・PCNTTレゾナント、デュアルSIMで6800円からの格安スマホ「FLEAZ BEAT」
NTTレゾナントは6月8日、デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応したSIMフリースマートフォン「FLEAZ BEAT」(コヴィア製)を発売した。SIMフリー端末販売サイト「gooSimseller」で販売する。通常価格は1万7000円(税別、以下同)だが、通信契約をセットにした「らくらくセット」の場合、端末代は6800円となる。
5インチ・DSDS対応の格安スマホ「FLEAZ BEAT」
SIMカードスロットを2つ(micro SIM×2)搭載し、LTEと3Gの同時待ち受けが可能なデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)仕様のスマートフォン。5インチ・720×1280ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載し、OSはAndroid 8.0、プロセッサはMT6750(1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア)、メモリは3GB、内蔵ストレージは32GBとなっている。
ブラック、インディゴの2色で、後者はgooSimseller限定色
デュアルSIMスマートフォンは、SIMカードスロットの一部とmicroSDカードスロットが共用で、2枚のSIMカードを装着する場合microSDカードを使えない機種が多いが、この製品では各スロットが独立しており、2枚のSIMカードとmicroSDカード(SDHC/SDXC対応、最大128GB)を同時に使用できる。
「FLEAZ BEAT」の仕様
らくらくセットは、NTTコミュニケーションズがMVNOとして提供する「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMカード契約を組み合わせた販売方式。端末代は6800円の一括払いか、380円×24回の分割払いが選択可能。OCN モバイル ONE・音声対応SIMの月額利用料は1600円からで、初回請求時に契約事務手数料3000円が別途必要。
SIMカードスロットを2つ(micro SIM×2)搭載し、LTEと3Gの同時待ち受けが可能なデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)仕様のスマートフォン。5インチ・720×1280ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載し、OSはAndroid 8.0、プロセッサはMT6750(1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア)、メモリは3GB、内蔵ストレージは32GBとなっている。
デュアルSIMスマートフォンは、SIMカードスロットの一部とmicroSDカードスロットが共用で、2枚のSIMカードを装着する場合microSDカードを使えない機種が多いが、この製品では各スロットが独立しており、2枚のSIMカードとmicroSDカード(SDHC/SDXC対応、最大128GB)を同時に使用できる。
らくらくセットは、NTTコミュニケーションズがMVNOとして提供する「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMカード契約を組み合わせた販売方式。端末代は6800円の一括払いか、380円×24回の分割払いが選択可能。OCN モバイル ONE・音声対応SIMの月額利用料は1600円からで、初回請求時に契約事務手数料3000円が別途必要。
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