サンワサプライは5月31日、直販サイト「サンワダイレクト」で設置しやすく目立ちにくい小型サイズでありながら、赤外線LEDの搭載で暗視撮影が可能な防犯カメラ「400-CAM066」と「400-CAM067」の販売を開始したと発表した。税別の販売価格は、400-CAM066が9074円、400-CAM067が1万4630円。

400-CAM066

 2機種とも、室内や玄関などの出入り口、駐車場や畑などの防犯対策に適している。昼間と夜間のモードは、内蔵センサが反応して自動で切り替わる。TESTモード搭載で、実際に設置する場所で人感センサが反応するかどうか事前に確認することができる。柱や壁などに設置できる固定用ベルトや固定用ブラケットなどを付属。400-CAM066は、手のひらサイズで目立ちにくい。赤外線LEDを2灯の搭載し、最大約12m暗視撮影が可能。人感センサで、最大40度の範囲で20m先の周囲と温度差のある人や物の動きを検知して自動撮影が可能なほか、人感センサが反応すると最短で約0.45秒で撮影する。電源は単三乾電池4本。

 400-CAM067は、夜間撮影時にも赤く光らない赤外線LEDを搭載。夜間撮影時に赤く光らず撮影できる波長が940nmの赤外線LEDを46灯搭載し、最大約15mの暗視撮影ができる。フロントセンサ一つとサイドセンサ二つの合わせて三つの人感センサで、最大120度の範囲で20m先の周囲と温度差のある人や物の動きを検知して自動で撮影する。サイドセンサをオンにしておけば、人感センサが反応すると最短約0.2秒で撮影ができる。電源は単三乾電池4本もしくは8本を使用する。