ファーウェイ・ジャパンは、フルHD対応15.6インチのクラムシェル型ノートPC「HUAWEI MateBook D(2018年モデル)」を5月18日に発売する。

ノートPCの新製品2機種
(左から、HUAWEI MateBook D、6月15日発売予定のHUAWEI MateBook X Pro)

 「HUAWEI MateBook D」は、薄型コンパクトなメタルボディに、解像度1920×1080のフルHD液晶、128GBの高速SSDと1TB HDDのハイブリッドストレージ(Core i7モデルのみ)、フルサイズの日本語キーボードなどを搭載。ディスプレイ部分はベゼル幅6.9mmの狭額縁デザインで、カラーはシックなミスティックシルバー(Core i7モデル)とオーロラブルー(Core i5モデル)の2色。
 
画面占有率約83%の狭額縁デザイン。ボディはシンプルなミニマムデザインだ

 最大の特徴はサウンド性能。2017年に発売した同社初のクラムシェル型ノートPC「HUAWEI MateBook X」と同じ、ドルビーとファーウェイが共同開発した「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)サウンド・システム」と2chスピーカーを搭載し、音が頭上で動き回るような立体感のある迫力のサウンドが楽しめる。
 
映画館の迫力そのままの「Dolby Atmosサウンド・システム」を搭載。
ファーウェイ製ノートPCとしては2機種目となる

 さらに、第8世代インテル Core i7-8550Uを搭載したCore i7モデルはグラフィックボード「NVIDIA GeForce MX150」を搭載し、エンタテインメントも十分楽しめるハイスペックを追求した。サイズは幅約358×奥行き239×高さ16.9mm、重さは約1.9kg。バッテリ駆動時間は約8.5時間。

 価格はオープンで、税別実勢価格は、Core i5搭載モデルが8万7800円、Core i7搭載モデルは11万7800円。