ソースネクストは4月4日、セキュリティソフト「ZERO」シリーズの最新版として、手頃な価格と軽さが特徴の「ZEROウイルスセキュリティ」と、より充実したウイルス対策機能を搭載する「ZEROスーパーセキュリティ」を発売した。

 ともにWindows、Mac、iOS、Androidの4つのOSをサポート。税別価格は、それぞれ、いずれかのOSで許諾台数分インストールできる「ZEROウイルスセキュリティ」の1台用が1980円、5台用が4980円、「ZEROスーパーセキュリティ」の1台用が3980円、5台用が7980円。
 
「ZEROウイルスセキュリティ」と「ZEROスーパーセキュリティ」
「ZEROウイルスセキュリティ」と「ZEROスーパーセキュリティ」

 「ZERO」シリーズは、契約更新や継続料が不要なウイルス対策ソフト。「ZEROウイルスセキュリティ」は、権威ある「VB100award」を受賞したウイルス対策ソフト「K7 Total Security」と同じエンジンを使用し、少しでも出費を抑えたいサブPCや、軽さを重視したい古いPCへの使用に適している。今回、新たにMacにも対応した。

 「ZEROスーパーセキュリティ」は、世界最高レベルのウイルス検出率を誇るエンジンを採用し、よく使用する端末や、インターネットショッピング、インターネットバンキング、SNSなどを利用するユーザーに適している。

 最新版では、ウイルスやハッキングによる盗撮を防ぐ「Webカメラ保護機能」を追加し、新たにiOSに対応した。ほかにも、人工知能を利用した未知ウイルスへの迅速な対応や、PC内のプログラムを監視して危険な動作をその場でブロックするATD(Advanced Threat Defense)、「ふるまい検知」や「身代金ウイルス防御機能」といったランサムウェアへの対策などを搭載する。

 「ZEROウイルスセキュリティ」「ZEROスーパーセキュリティ」ともに対応OSは、Windows 10/8.1/7、Mac OS X 10.10以降、iOS 9.0以降、Android 4.0.0以降。