2018.1.29 12:20
スマホ・PC【速報】介護に頼らない自立した暮らしの実現へ、日立とサンヨーホームズが協創でプロジェクト開始
日立製作所(日立)とサンヨーホームズは1月29日、生活支援サービス事業で協創パートナーシップを締結すると発表した。両社は、協創の第一弾として「高齢者向け生活支援サービス事業協創プロジェクト」を開始。一人ひとりの暮らしに寄り添ったサービスの提案・展開し、住まいと暮らしの向上を目指す。

協創パートナーシップと「高齢者向け生活支援サービス事業協創プロジェクト」の概念図
高齢者向け生活支援サービス事業協創プロジェクトは、日立のIoT技術と、サンヨーホームズの住まい・介護施設や関連設備を活用。人・家・街・社会をデータでつなぎ、家庭での高齢者の見守り支援サービスや、高齢者の生活や行動パターンを分析・見える化して高齢者の健康を維持するサービスの展開に取り組む。また、高齢者が安心して元気に暮らせる「健康支援センター」も設立する計画。

協創パートナーシップと「高齢者向け生活支援サービス事業協創プロジェクト」の概念図
高齢者向け生活支援サービス事業協創プロジェクトは、日立のIoT技術と、サンヨーホームズの住まい・介護施設や関連設備を活用。人・家・街・社会をデータでつなぎ、家庭での高齢者の見守り支援サービスや、高齢者の生活や行動パターンを分析・見える化して高齢者の健康を維持するサービスの展開に取り組む。また、高齢者が安心して元気に暮らせる「健康支援センター」も設立する計画。
注目の記事
子どもがIoTで社会貢献──プログラミングの楽しさを伝えるKidsVentureの新たな挑戦
スマホとIoTデバイスがずらり 次世代店舗を見据えたドコモショップの旗艦店
ドコモ、高齢者を見守るソリューション「おらのタブレット」、法人・地方自治体向け
<2017年の家電業界>海外で先行するAI・IoT 売り方を模索する家電量販店
家庭内IoT機器のセキュリティ対策でDLPAが分科会
外部リンク