2018.1.10 17:00
スマホ・PC伝説のマウスが復活、「Microsoft Classic IntelliMouse」
日本マイクロソフトは、最新テクノロジを搭載した有線マウスの新製品「Microsoft Classic IntelliMouse(HDQ-00008)」を1月26日に発売する。税別価格は4300円。

Microsoft Classic IntelliMouse
IntelliMouseシリーズの初代モデルは1996年に発売。数回のモデルチェンジを繰り返す中で、当時としては革新的な「光学式センサー」「カスタマイズ可能なボタン」「 チルト(4方向) スクロールホイール」といった機能を積極的に搭載し、高いパフォーマンスと人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインがもたらす右手とのフィット感から多くのファンを生みだし、好評を得たが、前機種「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」は2010年に生産を終了していた。

ファンに愛されたフォルムを継承しつつ、デザインと機能をアップデート
今回、「Classic IntelliMouse」として復活した新モデルは、「昔から変わらない機能」として、エルゴノミクスデザインや有線USB接続などは継承しつつ、ガラスや鏡面でも使用可能なBluetrackテクノロジ、解像度の切り替え機能(400~3200dpi)などを搭載し、操作性を高めた。サイズは約132×69×43mm、重さは約129g。対応OSはWindows 10/8.1/8/7 日本語版。

Microsoft Classic IntelliMouse
IntelliMouseシリーズの初代モデルは1996年に発売。数回のモデルチェンジを繰り返す中で、当時としては革新的な「光学式センサー」「カスタマイズ可能なボタン」「 チルト(4方向) スクロールホイール」といった機能を積極的に搭載し、高いパフォーマンスと人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインがもたらす右手とのフィット感から多くのファンを生みだし、好評を得たが、前機種「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」は2010年に生産を終了していた。

ファンに愛されたフォルムを継承しつつ、デザインと機能をアップデート
今回、「Classic IntelliMouse」として復活した新モデルは、「昔から変わらない機能」として、エルゴノミクスデザインや有線USB接続などは継承しつつ、ガラスや鏡面でも使用可能なBluetrackテクノロジ、解像度の切り替え機能(400~3200dpi)などを搭載し、操作性を高めた。サイズは約132×69×43mm、重さは約129g。対応OSはWindows 10/8.1/8/7 日本語版。
注目の記事
最近、マウス使ってますか? 売れ行きは横ばい、Bluetoothタイプは伸びる
日本マイクロソフト、冬のキャンペーンを実施、蛭子能収さんがCM制作
13インチの「Surface Book 2」と「Surface Laptop」のCore i7モデル発売
「Pro 4」後継モデルは新「Surface Pro」、ファンレスで13.5時間の駆動を実現
50位までに拡大! スマホ・カメラ・PCなどの週間実売台数ランキング公開中!!
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10