ビックカメラとVANGUARDグループの日本法人、ガードフォースジャパンは、共同開発したカメラバッグ「VEO DISCOVER BKS(ヴィオ ディスカバー ビーケーエス)」を11月3日に発売する。

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好みにあわせて選べる3タイプ

 ラインアップは、ズームバッグ、ショルダーバッグ、スリング・バックパックの3タイプ4製品。VANGUARDの人気モデル「VEO DISCOVER」シリーズをベースに、よりクイックに動けること、持ち運びしやすいことをコンセプトに開発。内装材をより上質な素材に変更し、質感も高めた。

 特にスリング・バックパックは、ジッパーを開閉するだけで、バックパックからスリングに切り替え可能で、右利き・左利きどちらでも同じ使い勝手になる。ショルダーバッグは、BKSモデルのみのサイズ。12月上旬には、統一したデザインのトラベル三脚「VEO2204BKS」も追加予定。
 
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ほかに類をみない柔軟性のあるユニークなスリング・バックパック

 ビックカメラ、コジマ、ソフマップの各店舗のカメラ用品取扱店と、それぞれのオンラインショップで販売する。税別の販売価格は、ズームバッグ「BKS-VD15Z」が3480円、ショルダーバッグ「BKS-VD28」が4980円、スリング・バックパックの「BKS-VD41」が7480円、「BKS-VD46」が9980円。