ASUS JAPANは、奥行き16.5cmのスリムデザインで、幅7mmの超狭額ベゼルを採用した23.8インチの液晶一体型PC「Vivo AiO V241ICUK」を発売した。価格はオープンで、税別の実勢価格は12万9800円前後。


Vivo AiO V241ICUK

 1000:1の高コントラスト比、178°の広視野角、フルHD表示に対応したノングレアタイプの液晶パネルを採用。目の疲れを軽減するブルーライト軽減機能も搭載する。

 液晶の上部と左右のベゼル幅はわずか7mmで、本体に対する液晶比率は87.7%。超狭額ベゼルで、画面への没入感を高めた。

 CPUにインテルCore i5-7200Uを採用し、メモリ8GB、HDD 1TB、「Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス」を搭載。また、3W×2基のステレオスピーカーと 191ccの大容量チャンバーによって、低音も高音も迫力あるサウンドを実現した。さらに、独自アプリ「AudioWizard」で、用途に合わせて「Music」「Movie」「Gaming」「Speech」「Recording」の5つのサウンドモードを設定できるほか、細かく音質を調整できる「Advanced」モードも備える。

 本体デザインは、「COMPUTEX」でイノベーティブなデザインのプロダクトを表彰する賞「d&i awards 2017」を獲得した、直線と曲線を絶妙に融合させた美しい造形。また、従来の23インチ液晶搭載モデルに比べ、液晶をワンサイズ大きくしながら、本体サイズは幅、高さ、奥行きともにスリム化した。OSはWindows 10 Home 64ビット。